ドキュメントJ 動画 2026年日1月11日

ドキュメントJ 動画 2026年日1月11日

内容:2025年度の俳句甲子園大会には、 全国30都道府県79校94チームが出場しました。全国各地で予選が繰り広げられ、俳句への思いがこもった言葉が飛び交いました。その中に、小学生のころから俳句甲子園への出場を夢見てきた高校生がいました。愛媛大学附属高校、武田琉里(たけだるり)さんです。しかし、入学した時、高校には俳句部がありませんでした。それでも俳句甲子園に出たいという強い思いから、たった1人で学校に交渉し、メンバー集めに奔走。仲間を集め大会に出場しました。あくまでも夢は「全国大会に出場したい」「全国大会は憧れの場所」「松山・大街道で試合したい」です。学校には部活動と認められていません。指導者もいません。逆境の中での挑戦でした。しかし、夢が今年叶いました。高校生最後の年に全国大会への切符をつかんだのでした。武田さんが、自分に言い聞かせているのは「俳句に込めた思いをしっかり伝える」ことです。思いは言葉となり全国大会でも響きます。予選リーグ3連勝という大健闘につながっていきます。もう1人、小学生の頃から夢見ていた舞台に立つ高校生がいます。京都・洛南高校に今年度入学した、阿見果凛さんです。転勤族の家に生まれた阿見さん。愛媛・松山市に在住していた小学生のころに俳句を始めた学校の宿題がきっかけだったといいます。将来の夢は俳句甲子園に出ることです。高校生のころには県外に行ってると思うので多分、県外の高校からエントリーすることになると思います。その時住んでいる地域の予選を突破して、本選に出場するために選手として、俳句甲子園をやってる松山に戻ってくるのが夢です。その夢も今年現実となりました。実は、上記の2人、中学生のころから俳句で交流のある「句友」です。1年生と3年生、1度しかない年に、全国大会の舞台で再会しました。様々な経験を経てたどりついた「全国大会」で、高校生の伝えたい思いが響いていきます。

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